令和7年度「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援(メニュー1)」に選定されました。


本事業は、少子化を乗り越えるレジリエントな私立大学等への構造転換を図るため、日本の未来を支える                                                             人材育成を担い、加価値を創出する新たな私立大学等のあり方を提起し、将来を見据えたチャレンジや                                                          経営判断を自ら行う経営改革の実現を図るとともに、その知見やノウハウの普及・展開を図る取組について、                                                       文部科学省及び日本私立学校振興・共済事業団が継続的に支援する事業です。

本学は、『地域社会に貢献できる人材育成』の観点から、高齢化の進む北九州地域において看護師不足の                                                      課題を解決し、医療の高度化に伴い質向上が求められる看護職の教育に寄与するため、「看護学部」を新設し、                                                      キラリと光る教育力によって、「地域社会から信頼される」、「病院・施設におけるリーダーとなれる」、                                                        「地域包括ケアシステムにおける医療・介護連携の要になれる」、「在宅医療を支える訪問看護能力を持つ」                                                        看護師を養成し、地域住民の健康づくりをサポートします。

 

■令和7年度「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」の選定結果                                                https://www.mext.go.jp/content/20260227-mxt_sigakujo-000039612_1.pdf

 

■選定された事業の計画書(事業名:高齢化地域を支える看護師養成事業)                                                                     https://www.kiu.ac.jp/wp-content/uploads/2026/03/m1_keikakusyo-.pdf

※)上記の計画書は、申請時(令和7年8月現在)の情報