[現代ビジネス学部]八幡防災塾を開催


令和8年4月17日(金)、2026年度八幡防災塾春学期第1回講座が開催されました。この講座は、自然災害がもたらす影響や家庭に潜む危険事例を取り上げ、「予見と回避」を考える演習です。

講師を務める村岡准教授

第1回のテーマは、地震発生により室内で発生する危険現象の予見トレーニングと「実行性と実効性」のある対策の考え方の習得でした。参加学生は、村上ゼミから小野佑斗くんと伊藤寛人くん、村岡ゼミから本多凱くんの3名でした。講座は「地震の揺れを感じてから本棚が倒れるまでの時間は?」というクイズから始まり、地震発生直後を想定した自宅の被災状況を想像する「家庭内DIG」に取り組んだ後、転倒家具による大けがを防ぐ「効果の高い防災対策」の考え方と注意点を学びました。

意見交流に取り組む参加者

また、講座の中では防災の解説に止まらず、大学生が取り組む研究活動やプレゼンテーションなどについて、注意点や工夫の仕方のアドバイスや事例紹介が行われました。
【文責:現代ビジネス学部 村岡治道/八幡防災塾担当】