4月26日(日)、八幡中央区商店街で開催された第77回八幡東区子どもまつりに、桒畑ゼミの学生たちが今年も参加しました。
学生たちはイベント運営の裏方スタッフとして活動したほか、自分たちでもブースを出店。今年も恒例となった「巨大モグラたたき」と、今年初挑戦の「揚げアイス販売」を行いました。
巨大モグラたたきでは、モグラ役の学生が顔を出すたびに子どもたちは大盛り上がり。何度も挑戦する子どもたちの姿も見られ、今年も人気ブースとなりました。
また、揚げアイス販売では、慣れない場面もありましたが、学生たちが協力しながら調理や接客を行い、多くの方に楽しんでいただくことができました。一方で、機材の消費電力が想定以上に大きく、ブレーカーが落ちてしまう場面もあり、周囲の出店団体の皆さまにはご迷惑をおかけしました。こうしたトラブルも含め、学生たちにとってはイベント運営の難しさを学ぶ経験になったようです。
この子どもまつりは、まちづくり協議会など地域の皆さんで作り上げているお祭りです。桒畑ゼミも、これまで賑わいづくりや子ども食堂などの活動を通じて地域とのつながりを深めてきました。
当日は、会場各所で学生たちが協力しながらイベントを支えました。新学期が始まって間もない慌ただしい時期ではありましたが、子どもたちの笑顔に囲まれながら、学生たちにとっても良いスタートになったようです。
【文責:桒畑恭介(現代ビジネス学部 教員)】






