【歌舞伎プロジェクト】山本ゼミ×サラクル「わくわくイオンモール歌舞伎 特別版」を実施しました


5月23日(土)、イオンモール八幡東にて、九州国際大学・イオンモール八幡東地域連携プロジェクト「体感できる!地元 de 歌舞伎体験 わくわくイオンモール歌舞伎 特別版」を実施しました。

本イベントでは、元・歌舞伎役者で現在は日本舞踊家として活躍されている松浦光さんと、日本舞踊家の坂東栄菜さんをお招きし、歌舞伎の魅力を体験型で紹介しました。会場では、歌舞伎の歴史や見どころの解説、立役・女形の所作体験、立ち廻り、ツケ打ち体験、舞踊披露などが行われ、多くの来場者が日本の伝統文化に親しみました。

当日は、本学 山本ゼミの学生が主体となり、地域課題解決プロジェクトチーム「サラクル」の学生も運営スタッフとして参加し、受付や整理券配布、来場者対応、アンケート調査に加え、歌舞伎メイク(隈取)の補助なども担当しました。学生たちは、来場者に安心して楽しんでいただけるよう、丁寧な案内や声掛けを心掛けながら運営に取り組みました。

また、本イベントでは、単なる体験イベントにとどまらず、日本の伝統文化の普及や地域における文化継承について考えるためのアンケート調査も実施され、学生たちにとっても地域連携や文化発信の意義を学ぶ貴重な機会となりました。

山本ゼミ プロジェクトリーダー 秦 凛太朗さん(地域経済学科3年)

歌舞伎のイベントを終了して,良かった点は集客を積極的に行なった成果が出て,しっかりと観客が集まったことです。また,司会としても,しっかりと声を出して,明るく行えたと思います。反省点として,準備の指示が思うようにできず,スムーズに準備を行えなかった点でした。全体としては,無事に観客の皆様が楽しんでもらえるようなイベントにできたと思うので,良かったなと思いました。

 

地域課題解決プロジェクトチーム「サラクル」萬木 佳奈さん (地域経済学科1年)

本イベントを通して、歌舞伎役者さんのお手伝いをする貴重な経験ができてとても幸せでした。普段見ることのできない顔をする所や、光さん本人から直接見得を教わったり、つけうち体験などどれも忘れられない経験が出来ました。今回は自分が思うよりもスムーズに準備を行えませんでしたがお客様から「こんな貴重な体験ができてよかったよ」など嬉しい言葉を言って頂き嬉しく思いました。

次回もお客様に喜んで頂けるようなイベント作りにできるように頑張ります。