社会実習は、産業が地域に与える影響をテーマに活動を行っています。今回は、黒崎駅の裏手にある安川電機様にご協力いただき、工場見学に行きました。
まず、座学で安川電機の歴史や事業内容について講義を受けました。
その後、場所を「みらい館」へと移し、世界一を誇るサーボモーターや産業用ロボットなどを体験しました。ロボットの繊細かつ正確な(そして早い)動きに圧倒されました。
つづいて、向かった「安川電機歴史館」には、安川電機がはじめて受注を受けたモータの受注1号機が展示されるとともに、創業者の方をはじめ安川電機を支えてこられた方々の軌跡が紹介されていました。
安川電機の3代目社長の安川寛氏は、なんと我が九州国際大学の第6代目理事長に就任されており、思いがけない接点に学生も驚いていました。
今後は、前回の「街歩き」につづき、今回の工場見学を踏まえ、プレゼン発表に向けた準備を進めていきます。
作成者 法学部 阿部 理香(准教授)







