[法学部]レゴ研修を実施しました!<リスクマネジメント実習1>


6月3日、「リスクマネジメント実習1」において、法学部2年生を対象にレゴ研修を実施しました。

レゴ研修は「LEGO® SERIOUS PLAY®」と呼ばれる手法を用いたもので、大手企業の社員研修などでも取り入れられています。アメリカのNASAをはじめ、世界の企業やチームが、メンバーの考えを引き出す目的で活用してきました。

進め方は、あるテーマに沿ってレゴブロックで作品をつくり、その作品を示しながら自分の考えを言葉にしていく、というものです。手を動かして形にすることで、頭の中だけでは整理しきれなかった思いや考えが見えやすくなります。

 

今回は、レゴ研修の資格を持つ九州共立大学の下田先生の指導のもと、学生たちがブロックを組み立てながら、自分の考えや経験を語りました。同じテーマでも完成する作品は一人ひとり異なり、「なぜそう作ったのか」を互いに聞き合う中で、活発な意見交換が生まれました。作品づくりを通して、自分の考えを整理する力やコミュニケーション力を高める、貴重な時間になりました。

 

今年のテーマの一つは「地域貢献」です。自分たちが暮らす地域で学生として何ができるのかを、レゴを入り口に話し合い、これからの大学生活や地域とのつながりについて考える機会となりました。

「リスクマネジメント実習1」では、今後も地域と連携した救命講習やHUG(避難所運営ゲーム)訓練など、さまざまなプログラムを予定しています。

 

作成者 法学部・姜 信一(教授)

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