[法学部]福岡県警主催「学生防犯ボランティアサミット」に KiTAMAP(姜ゼミ)が参加しました!


6月14日、福岡市東区の「なみきスクエア」で、福岡県警主催の「学生防犯ボランティアサミット」が開催され、法学部の姜ゼミが「KiTAMAP(キタマップ)」として参加しました。KiTAMAP は、姜ゼミが学生防犯ボランティア団体として活動する際に用いている名称です。

 

 

当日は、本学のほか福岡県内の多くの大学から学生防犯ボランティア団体が集まり、福岡県警察や各自治体の防犯担当者も加わりました。それぞれの防犯活動の現状を紹介し合い、共通する課題を整理したうえで、各地域で実践できる取り組みについて活発に話し合いました。

午前10時から午後4時までのプログラムでは、自転車盗難、ネット詐欺などのサイバー犯罪、「闇バイト」といった身近なテーマを取り上げ、大学の枠を越えて意見を交わしました。

 

法学部の姜教授も参加し、各団体の活動や計画に対して講評を行いました。

 

互いの活動から刺激を受けながら議論を重ねた結果、今年度の活動計画を完成させることができました。その成果は、11月に開催される第2回サミットの成果報告会で発表される予定です。

本学からは KiTAMAP の18人が参加しました。さらに、福岡大学、九州産業大学、福岡工業大学、福岡看護大学、北九州市立大学、西日本工業大学、近畿大学、帝京大学の8団体から計53人が集まり、会場は学生たちの熱気に包まれました。

学生同士はすぐに打ち解け、励まし合いながら学びを深める、またとない機会となりました。教室で学んだ理論を地域や社会の現場で実践する——姜ゼミの活動は、そんな「生きた学び」の場でもあります。これから各団体が計画にもとづいて活動を進めていきます。11月の成果報告会が今から楽しみです。

 

作成者 法学部

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