[法学部]八幡東警察署と連携!姜ゼミが防犯啓発活動を実施しました


7月17日、姜ゼミでは八幡東警察署と連携し、福岡県警察が提供する防犯アプリ「みまもっち」の活用方法を学ぶ研修と、JR八幡駅前での防犯啓発活動を実施しました。

「みまもっち」は、犯罪情報や不審者情報などをリアルタイムで確認できるほか、緊急時にも役立つ防犯アプリです。今回の研修では、警察の方からアプリの機能や効果的な活用方法について詳しく教えていただき、地域の安全・安心を守るために学生がどのように活用できるのかを学びました。

 

また、講話では、自転車盗難や暴走族問題など、北九州市で実際に起きている犯罪の現状についても紹介していただきました。学生たちは、犯罪を未然に防ぐためには一人ひとりの防犯意識が大切であることを改めて実感し、地域の課題について真剣に考える貴重な機会となりました。

 

さらに、警察官の仕事内容ややりがいについてもお話を伺うことができ、警察官を目指しているゼミ生にとっては、現場で活躍する警察官の生の声を聞ける大変貴重な時間となりました。

 

研修終了後は、JR八幡駅前で自転車盗難防止を呼びかける街頭啓発活動を実施しました。厳しい暑さの中、ゼミ生たちは警察官と協力しながら、市民の皆さんへチラシを配布し、防犯意識の向上を呼びかけました。教室で学ぶだけでは得られない経験を通して、「地域の安全・安心を守る活動」を実践できたことは、学生たちにとって大きな学びとなりました。

 

姜ゼミでは、教室で学ぶだけでなく、警察や自治体と連携したフィールドワークや地域活動を数多く実施しています。今後も「みまもっち」の普及活動や自転車盗難防止活動などを通して、地域の安全・安心に貢献できる実践的な学びを続けていきます。

 

作成者 法学部  姜信一

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