若者目線で考えるがん啓発 本学学生が福岡県Cプロジェクトで意見交換


令和8年7月12日(日)、JR九州エージェンシー本社会議室(福岡市博多区博多駅前三丁目8番10号)において、「福岡県Cプロジェクト 第2回プロジェクト会議」が開催され、本学現代ビジネス学部地域経済学科2年の田野原拓海さん、本永昌幹さんが参加しました。

福岡県Cプロジェクトは、福岡県のがん対策の一環として、若年層へのがん検診受診促進や健康意識の向上を目的に実施されている事業です。県内4大学の学生が連携し、若者ならではの視点を生かした啓発活動に取り組んでいます。

第1回会議の様子はこちら

第2回プロジェクト会議

今回の会議では、がん検診啓発CMに登場する家族構成やストーリー展開を中心に検討しました。参加メンバーはそれぞれアイデアを持ち寄り、「誰に」「どのようなメッセージを届けるか」という視点から活発に意見を交わし、多くの人の心に響くCMとなるよう議論を深めました。

また、登場人物の設定や場面構成、伝えたいメッセージを整理しながら、CMの内容を具体化していきました。

本学から参加した田野原拓海さん、本永昌幹さんも積極的にグループワークに参加し、他大学の学生との意見交換や交流を通じて、企画立案の手法や効果的な情報発信について理解を深めました。学生同士が協力してアイデアを形にしていく過程は、実践的な学びの場となり、大変貴重な経験となりました。