7月18日(土)、地域経済学科の原口颯馬くん(中間ゼミ2年)が、大阪府池田市の「日清カップヌードル・ミュージアム」を訪れ、有意義なひと時を過ごしました。原口くんはこの春学期に「マーケティング論入門」を履修しましたが、本講義で恒例の「日清カップめしの製品ライン拡張にかかるアイディアコンテスト」で見事、最優秀賞を獲得。その副賞として、日清食品が大阪に開設しているミュージアムを見学したものです。当日は約2時間をかけじっくりと見て回りましたが、オリジナルのカップヌードルを調理して食べる人気コーナーでは、スパイスを効かせた大人味のカップヌードルの出来栄えに大満足しました。



「授業のコンテストでは、思い付きで新製品のアイディアを書いただけだったのに、高い評価をいただきました。カップヌードルもカップめしも好きでよく食べるのですが、日清食品のこれまでのヒストリー、商品開発の苦労、食文化への貢献姿勢を学ぶことができ感激です。この経験を来年からの就活にも活かしたいです」と話しています。(文責:現代ビジネス学部長 村上真理)


