[サラクル] 経営者の視点に触れる――「拝命!社長秘書2026」事前研修会


経営者の視点に触れる――「拝命!社長秘書2026」事前研修会

令和8年8月10日、遠賀信用金庫にて「拝命!社長秘書2026」参加学生を対象とした事前研修会が開催されました。
今年度は、学生プロジェクトチーム「サラクル」に所属する7名が参加します。昨年度に引き続き、㈱ウキシロケアセンター(介護事業)、㈱プロデュース(介護事業)、辰巳開発㈱(建設業)の3社に加えて、㈱増田桐箱店(製造業)、㈱くりえいと(不動産事業)、㈱K.O.U(美容事業)経営者の皆さまに密着し、「社長秘書」として貴重な経験を積みます。

社会人としての「伝える力」を磨く

事前研修では、九州国際大学特任教授で、現在もテレビレポーターとして活躍されている古田厚子先生が講師を務めてくださいました。
学生一人ひとりの個性や特長を丁寧に見つめながら、メンタルトレーニングをはじめ、美しい立ち姿勢や名刺交換など、社会人としての基本となる立ち居振る舞いを指導。学生たちは、これから始まる活動に向けて気持ちを新たにしました。

「拝命!社長秘書」では、経営者の言葉や社員への想い、企業の未来を見据えた決断に間近で触れることで、学生たちは教科書では学べない「経営者の視点」を体感します。

12月には、受け入れ企業の皆さまを前に、活動を通して得た気づきや学びを発表します。

経営者のすぐそばで学ぶ経験が、学生たちの視野を広げ、これから社会へ踏み出すための大きな財産となることを期待しています。

今後も、学生たちの活動の様子を随時お知らせしていきます。

【記事:日浦英樹(大学職員)】