2026年9月26日(土)、ミクニワールドスタジアム北九州で開催された「ギラヴァンツ北九州 VS 鹿児島ユナイテッドFC」のホームゲームに、九州国際大学の地域課題解決プロジェクトチーム「サラクル」の学生13名が運営ボランティアとして参加しました。
当日は、ゴールの設営やスポンサー広告の取り付けなど、試合開催に向けたさまざまな運営業務を担当しました。

また、今回の試合は株式会社安川電機様が冠スポンサーを務めたことから、スタジアム各所に設置されたシールラリーの運営にも参加。安川電機の社員の皆様と協力しながら、ソフトクリームロボット「やすかわくん」の受付やおみくじなど、来場者への対応を行いました。

今回の活動を通じて、学生たちはプロスポーツの試合が多くの人や企業、地域の協力によって支えられていることを実感するとともに、スポーツを通じた地域・企業とのつながりについて考える貴重な機会となりました。
サラクルでは今後も、地域のさまざまな団体や企業と連携しながら、学生が主体となって地域課題の解決や地域の活性化につながる活動に取り組んでいきます。


