[TV放送・サラクル] 「リユースはカッコイイ!」ランドセルを修復し未来へ繋ぐ―「おゆずりランドセル」で過去最高の230個を寄付いただきました―


九州国際大学の学生プロジェクトチーム「サラクル」が、10月2日(金)から4日(日)までの3日間、イオンモール八幡東にて「おゆずりランドセル」の寄付受付イベントを開催しました。
この取り組みは、ご家庭で役目を終えたランドセルをお預かりし、学生たちの手で清掃・リペア(修復)を施した上で、来春小学校に入学する新1年生へ無償でお譲りするプロジェクトです。
単なる寄付回収にとどまらず、「ランドセルを修理しながら大切に使い続けること」や「中古ランドセルをリユースすることはカッコイイ!」という新しい価値観やムーブメントを、次世代を担う子どもたち(児童・幼児)の心に根付かせることを最大目的として実施しています。

■ 3日間の成果はこちら

会場では、多くのご家族連れにお越しいただき、あたたかい想いとともにたくさんのランドセルが寄せられました。また、リユースの魅力を楽しく伝える体験型企画として初開催した子ども向け「おしごと体験」コーナーも大きな賑わいを見せました(総来場者数305名、寄付数230個)。
・ランドセル寄付受付数:計 230個(過去最高!)/ 総来場者数:305名
 10月2日(金):寄付 14個(来場者 10名)
 10月3日(土):寄付 91個(来場者 110名)
 10月4日(日):寄付 125個(来場者 145名)
・「おしごと体験」参加者数:計 40人
 10月3日(土):32人
 10月4日(日):8人
■ KBCニュース(九州朝日放送)で紹介されました!
 イベント初日の様子が10/2の「KBCニュース」、10/5の「アサデス。」にて放送されました。 学生たちの奮闘や会場の様子が紹介されていますので、ぜひYouTube公式チャンネルよりご覧ください。

■ 次回のご案内:11月に無償譲渡会「ランドセルランド」を開催予定
皆様からお寄せいただいた230個のランドセルは、今後学生たちの手で一つひとつ丁寧に清掃・補修(リペア)を行い、11月に開催する無償譲渡会イベント「ランドセルランド」にて新1年生のご家庭へお届けいたします。
ご寄付いただいた地域の皆様、そして会場をご提供いただきましたイオンモール八幡東様、温かいご支援とご協力を誠にありがとうございました!
【記事:日浦英樹(大学職員)】