法学部、キャリア支援室、公務員就職サポートセンターが主催した恒例の福岡空港税関職場見学会を実施しました。大学から貸切りバスに乗って11名の参加者が福岡空港に向かいます。
到着後、税関の仕事などについて説明を受け、動画を視聴します。
座学のつぎは、ブランド品の本物・偽物の見分けにチャレンジです。
作りが粗い、色がちょっと…のように熱心に詳しく見定め、参加者それぞれが「こっちが本物っぽい」「これは偽物だ」と判定するも、ことごとく正解が逆など、
いかに偽ブランド品が巧妙に作られているのかを知る機会となりました。
休憩後、麻薬探知犬のデモンストレーションです。
参加者から5名が前に出て、1名だけが「麻薬のにおいを付けた特別な布」を、残り4名がただの布を持ち、麻薬探知犬が見分けるところを実体験しました。
「おすわり」をすることが、麻薬のにおいがする合図と言われておりましたが、特別な布を持った1名のところでしっかり「おすわり」をして喝采でした。
また、「成功したら思いきり遊んであげる(褒美を与える)」というルールがあり、参加者の前でハンドラーの方が探知犬と端から端まで走り回って遊ぶ様子も
見せていただき、よりリアルなハンドラーの仕事の一面にも触れました。最後に、人事の方から採用・待遇等の説明があり、予定通り終了しました。
福岡空港税関職員の方のご協力に心より感謝申し上げます。
作成者 公務員就職サポートセンター、法学部







