5月27日から、大学生が高齢者と交流しフレイル防止を目指す八幡東区役所との包括連携協定・新企画、市民センター公開ラジオ「ぶっちゃけ!」がスタートしました。
昔の八幡東区のお話を伺いながら、地域の魅力を発信します(毎月第4水曜日18:00放送)。第1回は高見市民センター。
今回は八幡東区「祝町市民センター」から公開ラジオ配信を行い、シニアの元気の秘訣に迫る「This is アイアンマン」をお届けしました💪
21年間、地道に続ける地域の広報誌メーカーの「弟子丸(でしまる)さん」。お茶目な関西弁で地域の皆さんをひきつけます。
驚いたことに、なんと2005年から約21年間、祝町の広報誌を作り続けています。一緒に広報誌を手伝ってもらえる後継者探しが目下の目標だとか。
そして、記事が集まらない時は自作のクイズや漫画を載せちゃうアイデアマンでした。学生MCは紙媒体の広報誌に人のぬくもりを感じたそうです。
そして、祝町市民センターでは、現在「祝町ぶつぶつ交換会」を実施中です。
「めざせ、わらしべ長者」のフレーズでさまざまなものが寄せられました。近藤館長からは、なんと○十万円もするセリーヌのバッグが出品されたという衝撃エピソードも飛び出し、スタジオは騒然となりました。
セレブな街(?)、祝町の魅力が詰まったほっこりトークをぜひアーカイブでチェックしてください。
【九国大 報道部&サラクル】


