[法学部] ゼミ卒業生OB・OGと就職座談会!(花松ゼミ)


法学部3年花松ゼミでは、今年もゼミ卒業生OBOGを招いて就職座談会を行いました!卒業して各方面で活躍をしている先輩方に来て頂き、就職のこと、仕事のこと、人生のことなどをなんでも相談する、毎年行っている恒例イベントです。今年はなんと、過去最多の17名もの先輩方が、仕事でお忙しいにも関わらずゼミに来てくれました。遠くははるばる長崎から2名の先輩も駆けつけてくれました。

 

年齢や時期は違っても同じゼミ、同じ実習を経験した者同士だからこそ聞けること、分かり合えることがあるのでしょうか。1時間半の座談会は大盛り上がりの中、あっという間に終了、続きは二次会へと進んで行きました。

 

最後に、参加した3年ゼミ生の振り返りシートの一部をご紹介します。

すごくありがたい機会だなと思いました。自分だけの狭い視野からしかやりたいことが見えていなくて、その他の業界や企業は見落としがちだったのですが、今回のOB・OG座談会は、他の業界のことも知れて本当に良かったです。特に、気になる業界や企業の先輩と連絡先を交換できてうれしかったです。(M.K.さん)

自分が希望している警察の先輩の話だけではなく、民間企業に就職した先輩達の話を聞くことができて、とても充実した時間になった。警察の方の話では、警察学校を出てから希望の部署に行けるまでの道のりなど詳しく教えてもらった。今日来ていただいた先輩方は、全員が話しやすく、とても良い方で、親身になって話を聞いていただいて、こういう社会人になりたいなと思った。(T.S.さん)

どのOB・OGの先輩方も、自分の仕事について詳しく話されていた。入社して1~2年だったり、数ヶ月しか経っていない方もいる中で、詳しく説明されていて、すごいなと感じた。自分の仕事についてやりがいや楽しさを持って働かれている人が多く、自分も将来働くということに希望を持つことができた。(K.S.さん)

主に警察になった先輩2人としか話ができなかったが、自分にとって有益な情報ばかりだったし、自分が想像しているだけではわからないこともたくさん聞くことができた。ネットで検索しても、どれが正しいのかわからないし、それを自分なりに考えるだけでは足りないんだと実感する機会でもあった。だからこそ、就活でどんな所、どんなことであろうと、一度は自分の目で見て、情報を得ることを目標にしたいと思った。(M.S.さん)

就活は積極的に行動することが大事。インターネットだけでは分からない情報も多い。周囲と比較しすぎる必要はない。視野を広げると興味のある仕事が増える。「何がしたいか」だけでなく「どんな働き方をしたいか」も重要。たくさんのことを教えて頂きました!(S.S.さん)

 

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作成者 法学部 花松 泰倫(法学部教授)

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