少人数教育


smallnum02講義を自分で選ぶ履修システムや空き時間など、今までと違う大学生活に戸惑う学生も少なくありません。そこで九国大では、高校と大学を接続する「初年次教育」に力を入れています。その核となるのがゼミ。20人程度の学生と先生という高校のクラスよりも少ない人数で、絆を育みながら、大学の学びや生活にスムーズに移行することができます。

 

伝統の少人数教育

先生と少人数の学生が学びを深めるゼミナール(演習)は、大学の学びの一番の特長です。仲間と意見を戦わせながら課題に取り組む主体的な学習スタイルは、コミュニケーション力や課題解決力など、社会に出て必要な力を育むのに最適です。先生と20人程度の学生という、高校のクラスよりも密な人間関係は、学生を安心させ、一緒にがんばろうという気持ちに向かわせます。さらに各学部でアドバイザー制度や複数担任制を工夫。進路や修学などの情報を学部内で共有することによる的確なアドバイスが、一人ひとりの夢を実現させていきます。

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九国大のゼミは1年生から、全員が履修

九国大では1年生から、全員がゼミに所属します。3年生、4年生からという大学が多いなか、九国大では入学後すぐにゼミがスタート。資料の調べ方や討論の方法、プレゼン資料の作り方など、グループワークを1から学ぶ1年生の「入門セミナー」にはじまり、2年生からは興味あるテーマを選び専門性を高める「専門演習」へ。それができるのは、少人数教育を徹底した九国大だからこそです。

 

生活も見守る、安心の担任制度

smallnum03少人数教育の象徴ともいえるのが、担任制度です。ゼミの担当教員は春と秋の2回、進路や生活について一人ひとりと面談しながら一緒に目標を設定、到達度を確認しながら確実な成長を支援します。人間関係やアルバイトなど、生活についても目配りをしています。また1年生のゼミには、副担任として職員を配置するほどの手厚い体制です。