社会文化研究所


九州国際大学社会文化研究所の概要

【研究所の沿革と目的】
九州国際大学の前身である旧八幡大学では,昭和39年設立の産業文化研究所及び同42年設立の法律研究所が同45年に統合され,人文・社会科学の総合的研究機関として社会文化研究所が設立されました。以後、研究所は,学術研究・出版活動のほか,学術講演会の開催,市民・学生を対象とした各種の資格試験講座等を主宰してきましたが,市民・学生を対象とした講座等は,その後設置された「九州国際大学エクステンションセンター」の事業として研究所から分離されたため,現在では、社会文化研究所は,本学教員による全学的な研究活動の拠点として,その役割が位置づけられていますが、平成20年4月より、外部資金の一部をも担当するようになりました。内部資金に限りがある昨今、積極的に外部の資金を受け入れつつ、いっそうの研究活動の活性化と地域連携・社会貢献をおこなっていきます。
【事業活動と運営】
研究所の主な事業は、本学教員が地域社会に貢献する共同研究への助成、また研究成果等を発表するための出版事業となっています。
この成果は、『社会文化研究所紀要』(年1回刊行)等によって公刊され、国内の大学研究所等の研究期間と相互に交換されています。
また、本学教職員による学内外の競争的研究資金、地域連携活動並びに教職員チームによる調査研究活動等の活動成果報告書として『KIUリサーチジャーナル』(年1回刊行)を刊行し自主的な運営に取り組んでおります。
【所蔵研究資料】
社会文化研究所では,新日本製鉄八幡製鉄所から一括して譲り受けた膨大な資料をCD-ROMに記録し、所蔵しております。現在も、日本の経営史に関する貴重な資料として,学内外の研究者によって利用されています。

上記に関する詳細のお問合わせ先

  • 所在地:〒805-8512 北九州市八幡東区平野1丁目6番1号 九州国際大学 大学総務室
  • 連絡先:TEL 093-671-8910 FAX 093-671-9035
  • アクセス:JR八幡駅下車(徒歩10分)