ネットワークドライブの利用方法


本学ネットワークシステムを利用する全ての学生・教員は、ネットワークドライブ(サーバ上のデータ保存領域)を”Hドライブ”として使用することができます。作成した文書やデータを保存する時は、このHドライブに保存するようにして下さい。

例:Microsoft Wordで作成した文書をHドライブに保存する場合の操作

  • Officeボタン→「名前を付けて保存」と選びます。
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  • 初期の保存先がHドライブ以外になっている場合は、”保存先”ペインから「コンピューター」をクリックし、「svh¥homes¥students….¥H:」をダブルクリックして下さい。あとはファイル名に任意の名前を付けて「保存」ボタンを押せば保存完了となります。
    保存した文書を開く場合も、同様の操作でHドライブを選択します。
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  • Hドライブに直接アクセスするには、「コンピューター」をダブルクリックすると表示される”H:”のアイコンを開いて下さい。
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ネットワークドライブを使用する上での注意事項

  • ネットワークドライブは、本学の学生・教員が学内のパソコンからのみ利用できるオンラインストレージです。ここへ保存したファイルが、学内の他の人から見られる心配はありません。
  • ユーザー一人あたりの割当て量は1TBで、課題や講義のためのデータ保存領域としては十分な容量です。拡張はできませんので、どうしても不足する場合は、USBメモリなど別の記憶媒体を併用してください。
  • 容量を一杯まで使用すると、ログオン・ログオフが極端に遅くなったり、ユーザー環境情報が正しく保存できなくなる恐れがあります。使いすぎにはご注意下さい。
  • まれに、インターネットで収集したファイルをHドライブに大量保存している学生が見受けられますが、好ましい使用法ではありません。そのような用途には、USBメモリなどの大容量メディアを利用してください。記録媒体は生協でも販売しています。
  • ※「ドキュメント」や「デスクトップ」に保存したファイルも、内部的にはHドライブと同じ領域に保存されています。このため、保存先を分割しても、Hドライブの容量の温存にはつながりません。

現在の使用量確認

現在、自分がHドライブの領域をどの程度使用しているかを確認するには、下記のように操作を行って下さい。

  1. 「コンピューター」を開き、「svh¥homes¥students¥…(H:)」のアイコンを右クリック
  2. 表示されたメニューから「プロパティ」と開くと、Hドライブの総容量と使用量/残量が表示される