PC教室使用上の注意事項


本学のPC教室及び各種PC設備を使用する際には、下記の事に注意して下さい。

 

PCを使用しながらの飲食は厳禁
電子機器にとって水分は大敵です。万が一飲料水等をこぼしたりすると故障の原因になるので、PCを使用しながらの飲食はご遠慮下さい。

 

ソフトウェアのインストール、周辺機器の接続は禁止
インターネットからダウンロードしたソフトウェア、あるいは持参したアプリケーションソフトを、学内のパソコンにインストールすることは出来ません。ユーザーが特にアプリケーションを追加しなくとも、本学PCには大抵の機能を網羅したアプリケーションが一通り導入されています。

『本学PCに用意されているソフトウェア一覧』

 

ハードウェアの取扱いに注意
パソコン本体や、液晶ディスプレイの設置位置をむやみに動かさないこと。ケーブルの抜け・断線の恐れがあります。また、液晶ディスプレイの電源はパソコン本体と連動していますので(本体OFF時は省電力モード)、基本的に液晶ディスプレイ側の電源スイッチを操作する必要はありません。

 

ネットワークドライブの使いすぎには注意。大容量メディアの活用を
Hドライブは学内のどの端末からでもアクセス可能なストレージ領域ですが、ユーザーごとに容量の上限がありますのでご注意下さい。画像や動画等、サイズの大きいマルチメディア素材を取り扱う場合は、USBメモリやDVD-RW等の記録メディアの併用もご検討ください。ネットワークドライブの使用方法等についてはこちらもご覧下さい。

 

印刷は無駄なく
在学生は、年間使用枚数の制限内においてプリンタを自由に利用できますが、無駄遣いをせず、極力最小限の枚数で済ませる工夫をしましょう。印刷前には必ず「印刷プレビュー」で印刷イメージと枚数を確認し、印刷ミスを減らすよう心がけて下さい。
例年、ミスプリントや放置印刷物の大量廃棄が問題になっています。ゴミ削減と資源の有効活用のために、皆様のご協力をお願いします。

 

大学で見るにふさわしくない画像等の閲覧は慎む
公序良俗に反する画像・動画等の閲覧・収集・印刷は厳禁です。もしこれらの行為が判明した場合には、規程に基づいた罰則、および利用制限が科されます。

 

放置は危険
システムにログオン状態のまま、PCを長時間離席しないこと。悪意ある第三者に個人情報等を無断で利用される危険性があります。自分自身の情報を守るために、長時間席を外す際は、必ずログオフ・シャットダウン操作を行って下さい。

 

“優先端末”では席を譲ろう
車椅子優先端末では、それらの利用者がいる場合には率先して席を譲りましょう。

 

パソコン利用時の健康管理について
パソコンを長時間にわたって使用すると、同じ姿勢が続くため、腰や肩(首すじ)、手首などに疲労感が残ることがあります。また、モニターを凝視するので視力に悪影響を及ぼす恐れがあります。1時間半おきに10~15分程度の休憩を入れ、体に負担がかからないようにして下さい。パソコン利用後は軽いストレッチ運動をしたり、遠くの景色をながめるなどして、体調の保全に努めましょう。
また、パソコンの使用中、めまいを感じるなど急に気分が悪くなった時は、すみやかにパソコンを終了(シャットダウン)し、しばらくパソコンから離れて様子を見て下さい。それでも体調が優れない場合は、保健室にご相談下さい。