地域連携


地域連携センターでは、本学の有する学術的な蓄積(人的資源、知的資産)や教職員・学生等の力を活用して北九州地域において様々な分野で地域づくりに取り組んでいる団体を応援することを目的として、次の5件の事業に活動費を助成しました。
(1)“九国大のある街”八幡地区の地域活性化に関わる取組み第4期(代表:現代ビジネス学部・三輪 仁教授)
(2)JFAなでしこひろばin九州国際大学~スポーツで地域交流 グラウンドゴルフ~(代表:現代ビジネス学部・木下 温子特任助教)
(3)学生の地域づくり参加促進および商店街・学生の連携の在り方を検討するための基礎調査事業(代表:現代ビジネス学部・桒畑 恭介助教)
(4)新たなサービスのとらえ方に関する共同研究~サービス提供を通じての地域貢献の具体化~(代表:現代ビジネス学部・村上 真理教授)
(5)教育のまち黒崎推進事業(代表:法学部・藤野 博行助教)

■「ひとみらい交流ウィーク」への参加
地域連携センターでは、副都心黒崎のにぎわいづくりを目的とした「ひとみらい交流ウィーク」(実施期間:平成30年11月7日~13日)に、ひとみらいプレイスの一員として参加し、北九州市立西部障害者福祉会館との共同事業で、聴覚障害者のための「終活セミナー2018」(11月12日)を実施しました。

■北九州市民カレッジへの参加
本事業は、市民のニーズに対応した学習機会を提供し、自己実現の促進及び生涯学習社会を担う人材の育成を図ることを目的とする、北九州市市民文化スポーツ局生涯学習総合センター管轄の事業です。
地域連携センターでは、市民の多様なニーズに対応した学習機会を提供するため、「高等教育機関提携コース」に本学の教員が中心となった講座(平成30年度前期12講座・後期12講座)を開講しました。
(各講座とも、アンケートでは、出席率・満足度が非常に高い結果となりました。)

■北九州市年長者大学校穴生学舎シニアカレッジへの参加
本事業は、年長者のニーズに対応した生涯学習の拠点として、社会参加の促進を目的とした研修事業で、北九州市社会福祉協議会穴生学舎と本学との主催事業です。
地域連携センターでは、本学教員を中心とする講座を組成し、「グローバル化の中で地域に生きる」をテーマとする10講座(平成31年2月15日~3月22日)を開催しました。

■九州国際大学「市民講座・市民相談」の開催
地域連携センターでは、本学同窓会の協力のもと、前期(平成30年4月21日~9月29日)、後期(平成30年10月13日~平成31年3月23日)の2期に亘って、毎月第2・第4土曜日を基本として各学期10回、生活に関連して発生する法律の諸問題に関する「市民講座・市民相談」を開催しました。

■九州国際大学「地域連携センター市民講座」の開催
地域連携センターでは、平成27年度の独自企画講座として、「北九州で現代(いま)を読む」をテーマに、4回シリーズで北九州の未来や環境などに関する講座(平成28年1月23日~2月13日)を開催しました。

■大学コンソーシアム関門事業への参加
関門地域の高等教育機関が相互に連携・協力し、関門地域の高等教育の充実及び発展を図るとともに、地域社会へ貢献する目的で結成された大学コンソーシアム関門では、参加大学がオリジナル講義を提供しています。
地域連携センターでは、本学教員による講座「地域課題研究Ⅰ(安全・安心な都市イメージの情報発信戦略について)」(平成30年8月20日~8月22日)と「地域文化遺産の保存・活用(全15回)」(平成30年9月10日~9月14日)が開講されました。