地域連携


地域連携センターでは、本学の有する学術的な蓄積(人的資源、知的資産)や教職員・学生等の力を活用して北九州地域において様々な分野で地域づくりに取り組んでいる団体を応援することを目的として、次の7件の事業に活動費を助成しました。

(1)JFAなでしこひろばin九州国際大学~スポーツで地域交流~グラウンドゴルフ
代表:現代ビジネス学部 木下 温子 助教
(2)学生および地域の子どもたちのシビックプライド醸成および地域活動参加促進事業
代表:現代ビジネス学部 桒畑 恭介 助教
(3)黒崎商店街のサステナビリティ・デザインに関する産官学協働事業
代表:法学部 花松 泰倫 特任准教授
(4)小倉祇園観光案内ボランティア
代表:現代ビジネス学部 福西 和幸 教授
(5)教育のまち黒崎推進事業
代表:法学部 藤野 博行 助教
(6)“九国大のある街”八幡地区の地域活性化に関わる取り組み第5期
代表:現代ビジネス学部 三輪 仁 教授
(7)新たなサービスのとらえ方に関する共同研究~理美容業をモデルとした価値共創の実現~
代表:現代ビジネス学部 村上 真理 教授

 

■「ひとみらい交流ウィーク」への参加
地域連携センターでは、副都心黒崎のにぎわいづくりを目的とした「ひとみらい交流ウィーク」(実施期間:令和元年11月6日~12日)に、ひとみらいプレイスの一員として参加し、北九州市立西部障害者福祉会館との共同事業で、聴覚障害者のための「終活セミナー2019」(11月11日)を実施しました。

 

■北九州市民カレッジへの参加
本事業は、市民のニーズに対応した学習機会を提供し、自己実現の促進及び生涯学習社会を担う人材の育成を図ることを目的とする、北九州市市民文化スポーツ局生涯学習総合センター管轄の事業です。
地域連携センターでは、市民の多様なニーズに対応した学習機会を提供するため、「高等教育機関提携コース」に本学の教員が中心となった講座(令和元年度前期11講座・後期8講座)を開講しました。
(各講座とも、アンケートでは、出席率・満足度が非常に高い結果となりました。)

 

■北九州市年長者大学校穴生学舎シニアカレッジへの参加
本事業は、年長者のニーズに対応した生涯学習の拠点として、社会参加の促進を目的とした研修事業で、北九州市社会福祉協議会穴生学舎と本学との主催事業です。
地域連携センターでは、本学教員を中心とする講座を組成し、「北九州の今、そして未来~SDGsを踏まえて」をテーマとする10講座(令和2年2月14日~3月18日)を企画しましたが、4講座(2月26日)開催したところで、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止になりました。

 

■九州国際大学「市民講座・市民相談」の開催
地域連携センターでは、本学同窓会の協力のもと、前期(平成31年4月20日~令和元年9月28日)、後期(令和元年10月12日~令和2年3月14日)の2期に亘って、毎月第2・第4土曜日を基本として前期・後期各10回、生活に関連して発生する法律の諸問題に関する「市民講座・市民相談」を開催しました。(但し、3/14は中止)

 

■九州国際大学「地域連携センター市民講座」の開催
地域連携センターでは、平成27年度の独自企画講座として、「北九州で現代(いま)を読む」をテーマに、4回シリーズで北九州の未来や環境などに関する講座(平成28年1月23日~2月13日)を開催しました。