平成21年度受託調査・研究


平成21年度の「地方の元気再生事業」概要
住宅、商店街、病院、文化施設及び公共交通機関の拠点を連絡する、環境に優しい交通システムのあり方について、調査・研究を行います。
社会実証実験の実施内容
noriai_taxi(1)のりあいタクシー(9人乗り)
(2)コミュニティサイクル(電動アシスト自転車)
(3)カーシェアリング(軽自動車とハイブリッドカー)
(4)実施期間

詳細情報は、下記リンクをクリックして下さい。(外部サイト:新規ウィンドウが開きます)
http://www.geocities.jp/rppwc870/index.html

「平成21年度サスティナブル都市再開発促進モデル事業」の概要
平成15年に全国都市再生緊急措置「環境共生まちづくり」のモデル地域として指定された北九州市八幡東区東田地区(以下、「東田地区」という。)は、産官学民の創意工夫を活かした都市再生を戦略的に進めるため、平成16年6月に「八幡東田地区グリーンビレッジ構想」を策定し、環境共生住宅の整備やカーシェアリングの実施などCO2削減に積極的に取り組んできているところです。
しかしながら、当該地域で行われた対策の定量的評価は、体系的に行われていないことから、本受託事業では、
(1)これまでの八幡東田地区における取組をこの検証をCO2対策の観点から定量評価。
(2)(1)の結果を踏まえハード・ソフト両面から今後の取組の検討を行ない「東田グリーンビレッジ構想」を拡充し、今後の開発事業における地球温暖化対策・ヒートアイランド対策に資する事
を目的として環境意識や環境行動に関する調査・研究を実施します。
「平成21年度都市環境改善支援事業(エリアマネジメント支援事業)」の概要
八幡東区地域の新たな活性化要因を活用し、既成市街地の既存ストックである自然環境やインフラ施設を生かしながら、八幡中心地区を長期的に持続可能な市街地に転換させるための都市環境改善計画の作成とそのトリガープロジェクトとなる中央町地区における既存市街地型(仮)ストック型住宅街区の実現を目指す再開発事業の構想策定を行い、都市構造の再編を策定することを目的に調査・研究を実施します。