学びの特色


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これまではゼミのグループワークのひとつだった課題解決型の授業「プラン&プラクティス」を独立した科目として充実させました。実際に北九州地域が抱える課題を発見し、学生自らが解決策を提案するというアクティブな授業。経済産業省が提案している「社会人基礎力」も養うことができます。

 

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グローバル化への対応は、地域の企業においても避けて通ることができない課題です。将来、地域社会に貢献し、活躍するためにはグローバル経済社会の現状や北九州の地域特性について知っておく必要があります。「グローバル経済と生活」、「北九州学」を必修科目とすることで、これからの社会人に必須の知識を身につけさせます。

 

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学んだことを実社会に提案し、実行する地域連携活動。幅広い年齢や立場の人と協働することで、より高度なコミュニケーション力やプレゼンテーション力が育まれます。商店街の活性化や九国大オリジナル商品の開発・販売、スポーツイベントの企画運営など、さまざまな活動の機会を用意し、在学中に全員が地域連携活動に参加することを必修としています。

 

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どんな仕事に就くにしても、基本となるのが読み書き能力です。語学力を身につけるためにも日本語の基礎力が必要です。そこで、1年次の入門セミナーから2年次の専門演習にわたり、読む・書く・話す力を徹底して鍛えていきます。この力は、4年次の卒業研究(必修)を作成するうえでも大いに役立ちます。

 

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異文化を理解し、世界の人たちと共生するためには語学力、とくに英語の運用能力が必須。実践的な英語力の向上を図るために、在学中に全員が海外を体験します。
徹底した英語の集中指導が受けられるフィリピンの大学での実習は1年次から、2年次以降はカナダのカルガリー大学など複数の提携大学での実習の場を用意しています。

 

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国際社会学科の学びは英語だけではありません。中国語、韓国語、インドネシア語といったアジアの言語が学べるのも大きな特長。学んだ言語を使いながら異文化に触れることができる留学制度も充実しています。韓国をはじめ、中国やインドネシアへも最大1年間の留学が可能です。

 

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海外のビジネスや国際協力の現場を訪問し、現地でさまざまな経験をすることで、授業で学んだ知識を体験的に深めることができます。国際社会学科には、海外の企業やホテルの視察、カンボジアやインドにおける国際協力活動の現場訪問などのコースがあります。

 

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ただ教科書の表面をなぞるだけでは、異文化を理解したとはいえません。国際社会学科では、在学中に全員が海外を体験します。それぞれの国や社会が積み重ねてきた歴史や文化、思想についても探求していきます。多角的な視点から深く学ぶことで異文化理解をうながし、世界のさまざまな人々と共生する力を育みます。

 

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