学部長メッセージ


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かつては全国有数の工業地帯として、日本経済の発展の礎を築いた北九州市八幡地区。
九州国際大学は、この地に集う勤労青年たちの勉学への熱い向上心に応えるための「法学校」として誕生しました。
法的なものの考え方をベースにした、あらゆる問題に柔軟に対応できるジェネリックスキル(汎用的技能)は、
どのような時代にあっても不可欠なもの。グローバル化が進み、先の読めない現代社会では、ますます必要な能力といえます。
法学部法律学科では、2017年度より新たにキャリアコースを新設。
学部として法人組織を設け、理論と実践の場を同時に提供することで即戦力となる企業人を育成する、
全国でも画期的な教育プログラムが始動します。地域に貢献する大学という原点は変わることなく、
新たな時代のニーズに応える人材育成をめざすCHANGE×CHALLENGEへ。
法学部もまた、絶えず進化をつづけています。
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法学部のアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

1.行政や地方自治の分野に興味をもち、公務員をめざし地域社会の発展や安全・ 安心社会の実現に貢献したいという意欲をもつ学生を受け入れる。
2.法律学を学び、法学検定や宅建・行政書士等の法律系資格取得をめざす学生を受け入れる。
3.現代の地域社会および国際社会を深く知り、地域連携活動、課外活動、学内外でのさまざまな体験を通して、卒業後には地域で広く活躍できる人材へと成長したい学生を受け入れる。
4.上記の方針を達成するために、高等学校において英語・国語・社会の三科目において、基礎的な理解力をもつとともに、大学において知識習得の意欲をもち、自らが設定した目標を実現するために4年間努力しようと考える学生を受け入れる。

 

法学部のカリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

1.法律を学ぶ面白さを知り、法律全般に対する興味関心を持たせたうえで、基本的な法体系を理解し、法律を使って考えられるための法的思考力を養成する。
2.教員や学生同士の人間関係を中心とした全人格教育を行うとともに、課題に対して主体的・能動的に取り組む姿勢を持たせ、知識の創造的性質、実践的性質を理解させる。そのために、プレゼンテーションや共同学習を重視する。
3.学生自らが、資格取得やキャリアプランに関する目標を設定し、達成しようという意欲を養成する。そのために、カリキュラムに留まらず、さまざまな支援策を組み合わせる。

 

法学部のディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)

1.社会一般で必要とされる基礎的な法律の体系を理解し、法律を使って考える能力を修得している。
2.グループで協力しながら問題を解決する態度、生涯学び続け成長し続ける意欲を修得している。
3.大学で学んだ知識を活用し、他人や地域社会に貢献する意識を修得している。