経済学部


経済学科

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経済は家計、企業、政府などの単位で成り立っています。それぞれの役割や関係性を学びながら、何らかの規則性を見出そうとするもので、理論的な性格が強い特徴があります。経済活動がもたらす環境問題などにも目を向けます。

経済学科について

モノの価値や所得など身近なことから、国の成長までを左右する経済。国際感覚を持った、地域の未来に貢献できる人材を育成します。

より良い社会をつくるための経済学
econ04景気変動のメカニズムや金融市場、為替の仕組みといった社会人・企業人として必要な知識を修得。さらにその知識を、財政赤字や貧困問題、環境汚染など、さまざまな社会問題の解決に役立てる方策を学んでいきます。公務員試験の出題とも重なる分野であり、学内の対策講座と連携して公務員の夢をサポートします。
日々動く、経済の「今」を体感
econ06経済問題を考える上では、国際的な視点が欠かせません。経済学部では有名企業のトップや、国際舞台で活躍する方など、多彩な内容の講演会を開催。世界戦略や日々更新される世界情勢など、経済学のおもしろさを知ってもらうことで、学生の目標設定や勉強意欲を刺激。広い視野を持った人材育成につなげます。
<地域づくりコース>地域にかかわる仕事に就きたい人へ
econ05コース科目を通して、地域づくりや地域活性化に必要な知識や考え方を学ぶとともに、地域イベントの企画運営、農村体験や多世代との交流など学外活動も積極的に行い、実践力を養っていきます。地域の課題を見つけ、さまざまな人たちと協働しこれに取り組む。それは地方公務員などの地域に携わる仕事を志す上でも、大いに役立つ経験となるでしょう。

【1年生】 地域づくりへの関心と基礎の修得
北九州市を多面的に学ぶ「北九州学」や、地域活性化のケーススタディと見学実習を行う「地域づくり論」を通して、地域づくりとは何かを考え、チームビルディングも行っていきます。

【2年生】 地域づくり活動への参加
実践を通じて、地域づくりを具体的に学んでいく1年となります。春学期は農村体験、秋学期は他都市の地域づくり実践の現場の巡検や八幡地区のイベントの企画運営を行います。

【3年生】 成果の社会発信
地域活性化の具体的な解決策を提案し、より発展的な活動を企画し展開していきます。活動成果をもとに学外での発表や報告書作成など社会発信も積極的に行います。地域課題に取り組むことを通じ、地域かかわるコース独自のインターンシップ制度も実施する予定です。

【4年生】 卒業研究への取り組み
これまでの地域づくりコースの活動や講義で得た知見とスキル、視角をもとに研究テーマを設定し、個人の活動成果である卒業研究に取り組みます。

自立した職業人を養成する<企業人養成コース>
本コースでは、専門的科目と実践的科目を連携させることで、企業で幅広く活躍できる職業人の養成を目指します。社会環境の変化に対して柔軟に対応できる応用力を獲得するために、経済学と経営学の専門知識を幅広く学ぶとともに、ビジネスマナーや法律、ビジネスデータやマネー知識といったより実践的な知識やスキルを学習。ビジネスにおける企画や運営にすぐれた人材を育成していきます。流通業、サービス業、製造業、金融業など幅広い業種の一般企業において営業職や総合職で活躍したい人に適したコースです。

【2年生】 基礎力をつける
「社会生活のしくみ」では、社会人必須のマネー知識(金融商品・保険・ローン・年金など)を中心に学習します。また、ビジネスにおける法律知識は、すべてのビジネスパーソンにとって必要不可欠な能力です。「ビジネスのための法律入門」では、そのための基礎を学びます。

【3年生・4年生】 実践力を磨く
ビジネス社会の基本ルールを学ぶ「ビジネスマナー」で、社会人としての心構えや責任感を身につけます。また、「ビジネスデータ分析」では、ビジネスに関する各種の情報を活用するために必要な知識や分析スキルを学習し、提案や企画力にすぐれた人材を育成します。さらに、学科の枠を越えて専門科目―経済社会を見通す力を育む経済系科目とビジネス上の問題解決力をつける経営系科目―を幅広く学ぶことで、企業の即戦力となるベースを培います。こうして本コースで身につけた知識とスキルは、将来企業内の責任ある立場に立ったとき、大いにプラスになるでしょう。

スポーツと勉学の両立をめざす<ビジネスアスリートコース>
econ12本コースの特徴は、スポーツイベントのプランニングやスポーツ産業の現場でのフィールドワークを取り入れ、ビジネスの仕組みを理解できるカリキュラムになっているところです。現場での実践的な教育などにより、企画力のある人材の輩出を目指しています。また、地域におけるスポーツの振興を通じ、高齢化社会におけるスポーツマネジメント能力だけでなく、社会人としてのマナーやコミュニケーション能力を養います。将来スポーツに関連したビジネスシーンで活躍したい人にぴったりのコースです。

【2年生】 イベントを企画する
スポーツイベントの企画運営を行う「イベントプランニング」では,地域社会でのスポーツの振興を目指します。同時に、地域の人々との交流を通じてコミュニケーション能力を磨き、スポーツイベントがもたらす経済効果や社会効果を学びます。また、関連科目として、スポーツの理論や知識を学ぶ「スポーツ方法学」などの講義を履修することにより、スポーツと健康の関わりや高齢化社会におけるスポーツの重要性を学びます。

【3年生】スポーツ現場でのフィールドワーク
「ビジネスフィールドワーク」を中心に、プロスポーツやスポーツ施設の運営といったスポーツビジネスに関する研究をします。例えばスポーツ現場でのアンケートを通じた情報収集や体験学習を通して、調査や分析の方法を学ぶとともに、集客力向上のアイデア等を具体的に考えていきます。

【4年生】マネジメントスキルを磨く
「スポーツ経営学」などの発展科目やスポーツ運営の実践科目を通し、課題発見から解決までの手法を学びます。こうして本コースで身につけた知識とスキルは、一般社会で必要とされる企画立案や組織運営などのマネジメントに活かすことができます。

経営学科

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企業や非営利組織(政府やNPOなど)を運営するキーワードは、ヒト、モノ、カネ、情報の4つです。それらをどう活かしていけば競争の中で生き残れるかを考えます。提案や商品開発などアイデアと実践力が求められる分野です。

経営学科について

現代社会を支えている多様なビジネスを、体系的に学ぶことができます。経営者や会計のプロを育てる2つのコースを用意しています。

幅広い職種で役立つ、経営の知識
econ07企業が利益を出すために、必要なことは何でしょう。それを考える経営学は、経営者だけでなく商品開発や広報、営業などどんな職種にも求められる知識です。セブンイレブンやユニクロ、自動車メーカーなど、私たちにもなじみ深い企業の実例から、考え方や手法を学んでいきます。
会計のプロをめざす<アカウンティングコース>
econ08会計学専門の先生が徹底指導する、15名限定の特別クラスです。一番の特長は、単に検定試験合格をめざすのではない点。なぜそうなるのかという簿記の理論からしっかり学ぶことで、企業の経営に携われるような会計のプロを育てていきます。

【1年生】 簿記の基礎を学習する
記帳方法や意味など簿記の基本を1年かけて勉強し、日商簿記3級合格をめざします。ここで、なぜそうなるのかという理論をしっかり学んでおくことが、後の難関資格の合格にもつながります。

【2年生】 日商簿記2級にトライ
商業簿記と工業簿記、科目が倍になり難しさも増す日商簿記2級に取り組みます。一方的に教えるのではなく、意義や意味を考えるゼミスタイルが、より深い理解につながります。

【3年生】 会計学を学ぶ
記帳し作った簿記や損益計算書は、企業の経営指針を決める基礎となるもの。それら会計データをどう役立てていくか、実務に軸足を置いた内容を学び、就職に備えていきます。

【4年生】 専門性を高める
少人数ゼミの特性を活かして、1年生の時から会計の仕事について理解を深めていきます。そのうえで日商簿記1級や税理士など上級資格をめぎす人の自学をゼミでサポートします。

企業で活躍する人材を育成する<ビジネスリーダーコース>
econ09経営幹部や各部署の責任者など、企業の中核を担う人材の育成がこのコースの狙いです。4年間かけて学ぶのは”リーダーシップ”。多彩な科目や学外での体験型学習でその本質を学び、さまざまな実習系プログラムでスキルを獲得していきます。学内からスタートさせた研修を、少しずつ学外や国外へと拡大させる発展的なプログラムを用意。文化的な背景が異なるメンバーとの活動を通して、どんな環境でも活躍できる真のリーダーを育てていきます。家業を継ぐ人や、ショップ、飲食店経営など、地域密着型ビジネスを起業したい人にもおすすめです。

【1年生】 リーダーの役割を理解する
社会に対して新しい価値を提供し続け、企業を存続すること。チームに対しては目標を示し、まとめていくことができる。それがリーダーの役割です。日常的なさまざまなものから、新しい価値を発見し、それを社会に発信するまでのプロセスを学んだり、グループワークにより協調性や信頼感を育む体験学習プログラムで、話し合いながら問題を解決する手法と達成感を体得します。

【2年生】 スキルを身につける
企業における人材育成開発について学ぶ「人材開発論」といった講義で企業の中でのリーダーの役割を理解。同時に、愛媛大学を中心とした西日本10大学による連携事業「西日本リーダーズスクール(UNGL)」に参加し、グループワークでチームをまとめていく体験をしながら、リーダーシップのスキルを身につけていきます。

【3年生】 実践力を磨く
「北九州サバイバルキャンプ」をはじめ、さまざまなプロジェクトを企画、運営する中で、リーダーシップを発揮。振り返りを行いながら、リーダーとしてのスキルを上達させていきます。また、経営に関する基礎的・専門的知識が一定水準に達している証明となる経営学検定合格を、講義でサポートしていきます。

【4年生】 リーダーシップを発揮する
世界の20カ国以上の国から集まった学生たちと、一つのテーマのもとに英語でディスカッションする国際カンファレンスに参加。文化的な背景が違う人々と交流しながら、グローバル社会の中でのリーダーシップを体得します。こうしてコースで身につけた知識と技術は、就職活動でも役立つものとなります。

自立した職業人を養成する<企業人養成コース>
econ11本コースでは、専門的科目と実践的科目を連携させることで、企業で幅広く活躍できる職業人の養成を目指します。社会環境の変化に対して柔軟に対応できる応用力を獲得するために、経済学と経営学の専門知識を幅広く学ぶとともに、ビジネスマナーや法律、ビジネスデータやマネー知識といったより実践的な知識やスキルを学習。ビジネスにおける企画や運営にすぐれた人材を育成していきます。流通業、サービス業、製造業、金融業など幅広い業種の一般企業において営業職や総合職で活躍したい人に適したコースです。

【2年生】 基礎力をつける
「社会生活のしくみ」では、社会人必須のマネー知識(金融商品・保険・ローン・年金など)を中心に学習します。また、ビジネスにおける法律知識は、すべてのビジネスパーソンにとって必要不可欠な能力です。「ビジネスのための法律入門」では、そのための基礎を学びます。

【3年生・4年生】 実践力を磨く
ビジネス社会の基本ルールを学ぶ「ビジネスマナー」で、社会人としての心構えや責任感を身につけます。また、「ビジネスデータ分析」では、ビジネスに関する各種の情報を活用するために必要な知識や分析スキルを学習し、提案や企画力にすぐれた人材を育成します。さらに、学科の枠を越えて専門科目―経済社会を見通す力を育む経済系科目とビジネス上の問題解決力をつける経営系科目―を幅広く学ぶことで、企業の即戦力となるベースを培います。こうして本コースで身につけた知識とスキルは、将来企業内の責任ある立場に立ったとき、大いにプラスになるでしょう。

スポーツと勉学の両立をめざす<ビジネスアスリートコース>
本コースの特徴は、スポーツイベントのプランニングやスポーツ産業の現場でのフィールドワークを取り入れ、ビジネスの仕組みを理解できるカリキュラムになっているところです。現場での実践的な教育などにより、企画力のある人材の輩出を目指しています。また、地域におけるスポーツの振興を通じ、高齢化社会におけるスポーツマネジメント能力だけでなく、社会人としてのマナーやコミュニケーション能力を養います。将来スポーツに関連したビジネスシーンで活躍したい人にぴったりのコースです。

【2年生】 イベントを企画する
スポーツイベントの企画運営を行う「イベントプランニング」では,地域社会でのスポーツの振興を目指します。同時に、地域の人々との交流を通じてコミュニケーション能力を磨き、スポーツイベントがもたらす経済効果や社会効果を学びます。また、関連科目として、スポーツの理論や知識を学ぶ「スポーツ方法学」などの講義を履修することにより、スポーツと健康の関わりや高齢化社会におけるスポーツの重要性を学びます。

【3年生】スポーツ現場でのフィールドワーク
「ビジネスフィールドワーク」を中心に、プロスポーツやスポーツ施設の運営といったスポーツビジネスに関する研究をします。例えばスポーツ現場でのアンケートを通じた情報収集や体験学習を通して、調査や分析の方法を学ぶとともに、集客力向上のアイデア等を具体的に考えていきます。

【4年生】マネジメントスキルを磨く
「スポーツ経営学」などの発展科目やスポーツ運営の実践科目を通し、課題発見から解決までの手法を学びます。こうして本コースで身につけた知識とスキルは、一般社会で必要とされる企画立案や組織運営などのマネジメントに活かすことができます。