経済学部トップ

問題発見能力とその解決能力の養成が、経済学部の目指す教育です。

経済学部は現代の経済活動と企業経営をさまざまな理論や手法を通して習得する環境を整えています。
さらに、日本経済の国際化・情報化に対応した「グローバルな動きが理解できる」、「コンピュータを駆使して仕事ができる」教育や、ゼミナールを中心とした、教員と学生そして学生相互の"顔が見える"少人数教育。
そして、専門知識を学ぶだけでなく、「読む、聞く、書く、話す」という、いわば社会力を養う教育を実践し、真に社会で活躍できる人材の育成に努めています。


学びたいことに出会える学科

経済学部は、経済学科と経営学科の2学科から構成され、社会に貢献できる人づくりをすすめています。

経済学科
経済学というと利益の追求を目指すものと思われがちですが、もともとは成果の不平等をなくし、人を幸せにすることを目的とした学問です。そのため経済学科では、国際的な視野で経済を考えられる知識と、それを活かす方法までを立案できる人材を育てていきます。新設の「地域づくりコース」では、地元の企業や地方公務員としてふるさとの活性化に寄与する人を育てます。
経営学科
売れる商品を開発するためには、生活者が何を求めているかを知らなければなりません。このように"人"を中心にして、組織や企業活動を考えていく学科です。マーケティングや会計学、経営管理など実践力になるカリキュラムが満載です。

高い就職率が証明する、経済学部の育てる工夫

全員が資格取得にチャンレジ
「日本漢字能力検定」「日商簿記検定」「経営学検定(経営学科のみ)」のいずれかを、全員が受験します。成功体験を積み重ねて自信をつけることが目的で、合格すれば受験料の全額をキャッシュバックします。特に実務社会で高く評価される経営学検定は、特殊講義を開講してチャンレジする学生をバックアップします。

最先端の経済学・経営学が学べる特殊講義
加速する現代社会に対応するように、経済の理論もめまぐるしく変わっています。「もっと深く、最先端の理論が学びたい」という学生のために、特殊講義科目を設定。少数精鋭のクラスで、現代ファイナンスなど経済のフロンティアを研究しています。

クラブやサークル活動との両立を支援
人間的な成長に大きく寄与するスポーツ。九国大では学業と両立させたいという学生のために、基礎的な科目を集めたカリキュラムを用意。これらを履修することで、社会で役立つ理論や技法が身につけられるようになっています。基礎学力に自信のない人もゼミレベルで親身に対応します。